どう生きたか

  マルティン・ルーサー・キングが暗殺される前夜に語ったスピーチの一部です。    

  『私の葬式は長々としたものは望みません。私への賛辞のスピーチも必要ありません。私がノーベル平和賞を取ったことについて、その他に300以上の賞を取ったことも語る必要はないのです。私の学歴も論文も重要ではない。                             私、マルティン・ルーサー・キングはその生涯を他の人々のために生きようとしたと語ってほしいのです。その日、彼は人々を愛するために生涯を捧げようと努めたと語ってほしいのです。』       

 私たちの地上での評価を本当の意味で査定してくださるのは神様ご自身です。他人の評価は入りませんし、自分で自分を評価する必要もありません。しかし、キング牧師のように、「人々のために生きようとした』『愛するために生涯を捧げようと努めた』この生き方に徹したことを胸を張って言えるようになりたいものです。自分が人のために生きたのか、愛に生きたのか、それはわかりません。しかし、確かに私は人のために生きる努力をした、愛することを学んだ。そう言える人生にしたいですね。